ここ数年の内に実施されるであろう郵政民営化を睨んでかどうか、郵便局でもクレジットカードの機能が付いた キャッシュカードへの切り替えを、ついに推奨し始めました。
今のところ、クレディセゾンによる『郵貯セゾン カード』と、ライフカードによる『郵貯ライフカード』の2種類があります。郵貯セゾンカードは、VISA、 Master、JCB、アメックスと提携することが可能で、年会費は無料。
アメックスと提携する場合のみ、 3150円の年会費がかかります。ICカードの対応はされておらず、付帯保険もありませんが、JALのマイ レージを貯めることが可能な他、ネット上での不正使用により発生した損害に対する補償がされています。
また 200万円までのショッピング枠と100万円までのキャッシング枠が用意されています。一方のライフカード は、MasterとJCBとの提携が可能で、こちらも年会費は無料。ICカードは非対応ですが、クレジット カードの不正使用については、60日前までさかのぼって全額の補償が受けられます。
ショッピング枠は10~ 100万円、キャッシング枠は10~50万円が用意されており、『あたしンち』のキャラクターが前面にプリ ントされた可愛いデザインになっています。
気になる手数料は、それぞれショッピングのリボルビング払い時で 、年率が13.8%と15%。キャッシングの金利は、年率24%と29.2%と、セゾンカードの方が低めに 設定されているのがポイントです。
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